育てようSDGsの木

みつばちプロジェクト

 
 

愛知県を拠点に各地で養蜂業の普及活動を行なっている株式会社竹内養蜂(所在地:愛知県知多郡、代表取締役:竹内 慧太)と連携し、2023年4月より『みつばちプロジェクト』を始動。ホテル11階のテラスに巣箱を設置し、はちみつの採取を通して、みつばちの生態と農業との蜜接な関係の認知度向上や本物のはちみつの美味しさや魅力などの発信に努めてまいります!!

本プロジェクトでは、多くの研究機関や学校・企業が集まる“科学の街つくば”の中心に位置するホテル日航つくばの立地を生かし、ホテルに巣箱を設置して採蜜するまでの一連の取り組みが周辺の緑化や生態系の維持に貢献できること、また、採取したはちみつをレストランのメニューやオリジナルテイクアウト商品に活用することで地産地消につながり、本物のはちみつの美味しさや魅力をお客様に提供することを目指しています。

◆2024年の養蜂箱設置概要

設置期間 2024年4月24日~6月12日
みつばちの種類 西洋みつばち
設置数 養蜂箱2段組2箱(約40,000匹)
設置場所 ホテル日航つくば 本館11階テラス
採蜜 2回(5月・6月)
協力 株式会社 竹内養蜂

今年もみつばちがやってきました!
設置日:2024年4月24日(水)7:30~9:30


2024年のみつばちプロジェクトが始動しました! 当日はあいにくの雨でしたが、今回も愛知県から乗用車に5時間揺られてつくばに到着しました。今年は昨年の2倍の2箱(1箱に2段組)を設置します。
今年のはちも元気モリモリです!!つくば市内をブンブン飛んで、たくさんの蜜を集めてね!


 

1回目の採蜜
作業日:2024年5月9日(木)

設置してから2週間ほどたった5月9日、1回目の採蜜です。気候も良く、はちさんたちも働きやすかったのか、たくさんのはちみつが採れました!1回目の採蜜は、昨年体験できなかったホテルのスタッフを集め、巣板を遠心分離器にかけて蜜を採る、採蜜作業を体験しました!スタッフの中には巣箱を生で見たい!と保護帽をかぶってテラスに出た勇者もちらほら…。
 

2回目の採蜜です。
今回は市内の園児たちがたくさん遊びに来てくれました!!

作業日:2024年6月12日(水)12:00~15:00

雨が心配されていましたが、快晴でしかも気温も30度!!
こんなめったにない機会、近隣のお子さんたちにも是非はちさんを見てもらいたい!ということであらかじめお声掛けしてした、市内の幼稚園や保育園の園児たちがたっくさん遊びに来てくれました!「すごーい!」「きもちわる~い!」「はちみつ食べた~い!」「アレやってみたい!」「はちさんにさわりた~~~い!」と感性豊かなコメントがいっぱい!また、養蜂家さんの解説時には「はちさんはどのくらい生きてるの?」「はちの巣はなんで六角形なの?」と活発な質問も。喜ぶ園児たちを見て私たちもほっこりさせてもらいました。

暑い中尽力してくださった養蜂家さんたちのお陰で採蜜も順調にすすみ、想定以上のはちみつが採れました。
これでつくばでの養蜂は終了となりますが、この後はちさんたちは一旦愛知県に戻り、翌週には北海道に運ばれ北海道の大自然の中、広大な野菜畑で受粉の仕事をしてもらうそうです。本当に働きもの、、、頭が下がります!


 
 

◆2023年の養蜂箱設置概要

設置時期 2023年4月13日~6月3日
みつばちの種類 西洋みつばち
設置数 養蜂箱2段組1箱(約20,000匹)
設置場所 ホテル日航つくば 本館11階テラス
採蜜 2回(5月・6月)
協力 株式会社 竹内養蜂

巣箱を設置しました!
設置日:2023年4月13日(木)7:30~9:30


巣箱が愛知県から乗用車に5時間揺られてつくばに到着!本館11階のテラスに運ばれました。
1箱にだいたい1万匹が入っていて、今回2箱で約20,000匹を設置します。竹内養蜂さんが今育てているはちの中で最高の状態のはちを持ってきてくださったとのこと!
到着直後は過度のストレスで興奮状態なので、麻を燃やした煙をかけてはちたちを落ち着かせています。



本館11階テラスで早速巣箱を開けてはちの状態をチェック。
板にはびっしりのはちが!まわりを飛んでいるはちは人間でいうとシニア層で、板についているはちは子どものはちだそうです。
この巣箱でも繁殖されるので、最終的にはこの箱の中で30,000匹くらいまで増えるそうです!


本館11階のエレベーターを降りた正面のテラスに巣箱を設置しました。専用の看板も立てて自由に見学できるようにしました。
ホテル最上階のテラスからたくさんのはちの精鋭たちが、3か月間毎日せっせと働いてくれることでしょう!
 

◆事前に行った蜜源調査について

プロジェクト発足前に竹内養蜂と関連会社が行った蜜源調査では、みつばちの行動範囲とされている南西方向に約2.0kmの範囲の街路樹に欅、白樫、桜やイチョウ、公園にはユリノキ、ハナミズキ、アベリア、ニセアカシアの木があり、中でもホテルが面する学園中央通りにあるトチノキが良い蜜源になる可能性が高いといった結果が出ています。

 

◆採蜜作業とはちみつの活用について

養蜂を通じて、地域の子どもたちへみつばちの生態と農業との蜜接な関係の認知度を広める知育教室や、養蜂家の知恵・技術の伝達、花植え体験、採蜜体験や試食会など様々な催しを実施します。また、ホテルをご利用のお客様への認知活動として、採取したはちみつを使った料理やスイーツの商品開発やテイクアウト商品の販売なども計画しています。

 

◆都市型養蜂の意義について

ハチというと針があって攻撃的で怖いと思われがちですが、みつばちはおとなしい性質で都市部の緑や生態系を豊かにしてくれる生き物です。花の蜜を集めてはちみつを作る際に、草花を受粉させ、その受粉によって実ができると、それを目的に鳥や昆虫が集まり、鳥は害虫も捕食します。
ハウス栽培のイチゴやメロン、梨など農作物の実りには欠かせない、私たちの生活に強く結びついている存在です。都市でみつばちを飼うことで、連鎖反応が生まれ健全な生態系を再生できる効果も期待できます。
代表取締役 竹内慧太氏

◆竹内養蜂について


1920年に創業し愛知県知多半島で非加熱・無添加・天然のはちみつを生産し販売する竹内養蜂。4代目代表 竹内 慧太氏のもと、生産拠点を日本各地に拡大し養蜂家の若返りや活性化に取り組んでいます。
●直営店:〒470-2201 愛知県知多郡阿久比町白沢カナクソ5-8
●生産拠点地:知多半島内12か所養蜂
●北海道拠点地:東神楽町内10か所養蜂
●東京代理店:CROSS partonership design株式会社(プロジェクト養蜂管理)
 
竹内養蜂のマスコットキャラクター『デブはちくん』
ロゴ

〒305-0031 茨城県つくば市吾妻1丁目1364-1

[代表] 029-852-1112
[客室予約セールス課] 029-861-1166

      


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